ハンドルネームで出会い率アップ
ネット上では自分にハンドルネームをつけて徘徊するのが一般的。どうせつけるなら。個性的ななるべく異性にモテそうな名前にしようじゃないか。
優良 出会い系サイトの場では、なんといっても第一印象が肝心だ。普通は最初に会ったときの身だしなみや表情、話し方などから、相手がどういう人間なのか、だいたいの見当はつくものである。しかし、チャットの世界ではそうもいかない。
姿や表情が見えないのは当然のこと、声すらも聞こえない。画面上にあるのは、味気ない文字だけ…そこで重要になってくるのが”ハンドルネーム“(以下HN)の存在である。
HNのつけ方しだいでイメージよくもなるし、悪くもなる。つまり、HNこそが、チャットでの第一印象の鍵を握っていると言ってもいいだろう。
とはいっても、実際にチャットに参加してみると分かるが、HNに工夫を凝らしている人は意外と少ない。タケシ、ミカ、ヒロ、ナオなど、自分の名前をまんま使っているか、ミカン、パンダ、猫など、意味のないHNを名乗っているオマヌケ野郎&女郎ばっかり。そんな無個性なHNじゃ、モテるわけないじゃん! ってなわけで、このコーナーでは、女(男)をゲットするための、正しいHNのつけ方について考えてみたい。
HNは話題を作るためのツカミと考えるべし!
趣味をテーマにしたチャットなら話は別だが、たんなる出会い系のチャットは、ダラダラとしたとりとめのない話に陥りがち。「どこに住んでるの?」「学生? それとも社会人?」――そんなツマラナイ話題だけでは、女心をゲットできるわけがない。
とにかく早めに”共通の話題“を見つけて、自分のぺ―スに相手を引き込んでいくことが肝心だ。そんなときの”ツカミ“として使えるのがHN。つまり、女の子の興味を引きそうなキーワードをHNに使うのである。手っ取りばやいところでは、芸能人の名前を名乗っちまうなんて方法もありだ。「HIDE」というHNで参加すれば、「あっ、Xジャパンのファンなのね? 死んじゃって悲しいよね~」ってことになるし、「マサムネくん」で参加すれば「スピッツ好きなんだ?」って話になる。
そこから、音楽や芸能の話題に持っていけば、話を弾ませるのは簡単だ。ただし、ここで注意しなければならないのは、表記の仕方。HIDEを「ヒデ」と書いてしまうと、同じ故人でも「ヒデとロザンナ」の出門英になっちまうし、マサムネくんの場合も同様で「正宗」と書くと、日酒好きのオッサンか刀剣マニアのアブナイ人と勘違いされちまう可能性がある。
日本語は漢字やカタカナといった表記次第で、大きく印象が変わってくるものなのである。これは芸能人の名前に限ったことではない。
たとえば「さびしん坊」というHNなら、「あらあら、失恋でもしたのかしら?」と同情されてモテることもありえるが、「さびしん棒」じゃ、たんなる欲求不満野郎である。
さらに「淋しん棒」になると、淋病をイメージさせるダーティーな名前となる……。
・オタクっぽいハンドルは嫌われるので避けるべし!
また、HNをチャット上の第一印象を握る鍵――と考えるなら、自分の趣味に関するキーワードを使うというのもテだ。「DJ」「ダンサーくん」「スノボ大好き!」なんてHNを使えば、自己紹介する前から、キャラが目に浮かんで、話題も当然弾むはず。
しかし、フツーの女の子をゲットするつもりならば、アニメキャラのHNだけは絶対に避けるべきだろう。「コロ助」や「のび太」など可愛い系はまだしも、「碇シンジ」や「シャア・アズナブル」などのオタク系はいただけない。
デブで色白で、鼻スピスピいわせながら秋葉原を徘徊しているようなヤツとは、誰も友達になんかなりたくないに決まってる―同様に女性の場合も、猫やウサギなどをモチーフにしたHNは避けるのが賢明だろう。
自分では可愛いと思っているらしいが「日だまりの子猫」とか「フワフワうさぎっち」なんてHNは、まともな男にしてみれば気味が悪いだけ。
だって、このテのHNはピンクハウスの服に身を包んだブー子と決まっているからだ。ちなみに女性の場合、モテるHNを考えるのは意外と簡単である。
「沙理奈」とか「麗華」などのキャパクラ源氏名ふうのHNをつけとけばそれでOK!
男の頭のなかには、”キャバクラ嬢=ミニスカ=やれるかも“という刷り込みができてしまっているので、このテの名前にはなぜか引き付けられるのである。美人のイメージを抱かせるという意味では「紀香」や「菜々子」なんて芸能人の名前もありだ。
高確率即アポ:出会い Peek-a-boo!
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2011年10月3日 | コメント/トラックバック(0) |
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