インパクト抜群はモテモテ
・インパクトこそがモテるための条件だ!
また、 一度見たら忘れられないインパクトというのも、HNには絶対に必要な要素である。
「ヒロ」や「タケ」なんていうありきたりのHNだと、せっかくその場で盛り上がっても、次にチャットで再会したときに「ん? ヒロってどこのヒロだっけ……」なんてことにもなりかねない。最低でもlヵ月は忘れることのできない名前を考えよう。
だが、インパクトが強ければそれでいいというものでもない。「惨殺死体」「うんこまみれ」などという、グロい名前は女の子が嫌悪感を覚えるのでダメ!あくまでも軽くて可愛くてちょっと笑いを誘うような名前がいい。
もっとも簡単なのは言葉の一部分を漢字にしてイメージを変えたもの。例えば「ふんころがし」と書くと汚い昆虫のイメージしかないが、「フンコロ菓子」と書くとちょっぴり可愛らしくなる。
20代、30代の女で、コギャルと名乗るのはさすがに辛いが、「古ギャル」や「故ギャル」にすれば「おっ、気がきいている人だなぁ―」という好印象を与える。でも、「フランク永井」を「フランク長い!」にするとエロ度が高すぎてボツ!
他には、流行語をウマクHNに取り入れるという方法もある。
「カリスマ美容師」「カリスマ店員」をパロって、「カリスマ調理師」「カリスマ作業員」なんてのもいい。でも、調子に乗って「カリダカ美容師」にまで持っていくと、これまたエロ度が高いからボツ!つまりはHNのつけ方では、センスだけでなくバランス感覚も重要になってくるというわけ。
あまりにウケを狙いすぎてエロに走るのは禁物と肝に命じておこう。ちなみに筆者のハンドルネームは「汁ゲイツ」。もちろんビル・ゲイツのもじりだが、男性諸君には「ゲイツを馬鹿にするってことは、君、Macユーザでしょ。センスいいじゃん!」と褒められるのだが、女性には「汁」という言葉の響きが悪いのか、評判はよろしくない。それから小生のペンネーム「小沢利男」ってのは「おさわりおとこ」と読むので、よろしく! ん? そんなヘンな名前じゃモテルわけねえってか。よけいなお世話だよ、ったく!
・優等生的メールにはご注意。オタクな人が多い。
敬語なんかが使ってあって、適当な距離があり、節度を守っている内容。自分のことを書くだけでなく、女の子に対してもちゃんといろいろな質問を投げかけてくれるから、メールのやりとりも楽しくって……、なんてメールには要注意! 女の子が読んで楽しくなるようなソフトなメ―ルを書くヤツは、まずオタクっぽい。
フツー、そこまで女性にきめ細やかだったら、女性にモテて当然でしょ?そんなヤツが、部屋にこもってメールばっかり書いてるかぁ? と考えれば、なんとなく分かるでしょ、性格が。
こういうタイプは、下手するとあなたからのメールが1日の支えになっていたりするわけ。
毎日メールをチェックして、「僕ね、今日はこんなことがあったんだ」なんて書いてくるようなら、まずオタクと思って間違いない。文章が長いのなら、メール好きで、自分以外にも何人も「メル友」がいる可能性が高い。メールを読んで深夜ひとりで、あれこれ妄想しているかも。
まあ、そういうタイプが好きなら、まったく問題はないんだけれどね!
たくさん出会えるよ!⇒友達募集 ネットワーク
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2011年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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