ケータイナンパで人妻とセックス
実際は原稿書きやらなんやらで鼻血が出そうな忙しさだったんだけど、ウソも方便。とりあえず、明日のためのその一ってなもんで、メールのやりとりが途切れないように返事を書くのはお約束。
その後も30分おきくらいに何通かメールのやりとりをした。夜11時を過ぎたあたりで、「そろそろダンナが帰ってきそうだしまた明日!」とヒロコがいうので、その日のメールは終了した。
その日オレは朝方まで仕事をし、寝たのは朝6時頃。ベッドに入ったものの、変な時間に寝たからどうしても眠りは浅い。ウトウトしていると、オレのケータイがメールの着信を知らせる音を鳴らし始めた。時刻は10時頃。もしや、と思ったがオレの予想は的中。ヒロコからのメールだ。
「おっはー!」と、そこはかとない寒さを感じさせる書き出しがわびさびを醸し出しているが、朝イチからメールしてくるとは殊勝な心がけ。脈アリでしょう、コレは。
メールの内容はというと、ダンナは出勤、子供も保育園に行ってしまったあとで、家事も一段落したのでメールしたとのこと。眠くてボーっとしていたオレだが、「ヒロコさんのメールで目が覚めるなんて最高!」と大げさに感激してみせる。さらに「家に誰もいないなら、ちょっと話さない?」と、ケータイ番号を投げてみる。しかし10分経っても音沙汰ナシ。メールも電話もきやしない。「もしかして勇み足」と、ちょっと不安になった頃、ヒロコからのメールが来た。
「自分から電話する勇気はないから、そっちから電話して」とのこと。もちろんケータイ番号も書いてある。寝ぼけた自分の顔に往復ビンタを食らわせて眠気を振り払ったオレは、ヒロコに電話した。はじめて話すとはいえ、何度かメールのやりとりをしているのですんなりうち解け会話を楽しむ。
昼間はヒマだと連呼するので、「なんなら今日、これから会わない?」とふってみるが、そりゃいくらなんでも無理ってもの。しかしヒロコ曰く「明日なら…」。おいおい、話早えな、まったく。
川崎在住のヒロコが、家のそばだとイヤだし、でもあんまり遠くまではいけないというので、横浜中華街で昼飯を食うことにする。直メールから24時間以内にアポ成立。この、展開の速さが出会い系 セフレのうま味ッスね。
翌日は11時30分にJR関内駅の改札付近で待ち合わせ。現れたヒロコは、オレのストライクゾーンど真ん中、黒沢優似のロリロリ幼妻…ではなく、企画モノAVに出ていそうな、ちょっとユルめの顔つきをしたオンナ。かわいくなくはない。
適度なユルさがかえってソソルくらいだ。あいさつもそこそこに中華街へ向かう。
しかしもう、ヒロコったら食事中からヤル気出しまくり。ボックス席っぽい丸テーブルに隣り合わせに座ったんだけど、メシが食いにくいくらいオレにひっついてくる。ほかの客の目は気になるモノの、オレがヒロコの大股をサワサワしてもされるがママ。しまいには二人とも無口になってしまい、メシは早めに切り上げあらかじめオレが部屋を取ってあったCというホテルに向かう。
その辺のラブホってよく分からなかったので、シティホテルをとっておいたのだ。一泊7000円(シングル)だから、それほど高くないしね。
エレベーターに乗るとオレはヒロコにベロ入れチュー。お互いヤル気が盛り上がりまくりのまま部屋にはいると、ベッドに直行だ。ストッキングとパンツだけはぎ取ると、すでに湿り気は十分。いきなり指を2本入れてやると「オウッ」とアシカのようなあえぎ声を漏らすヒロコ。
スカートだけ残し、上半身も裸にむくと、オレも素早く服を脱ぐ。南向きの部屋だったので日当たりもよく、9階ということもあり目の前にビルもなかったので、カーテンを開けっ放し。太陽の光を浴びているヒロコの体は、子供を一人産んでいる割にはそれほどゆるんでいない。どちらかというと貧弱な幼児体型だ。しかし、オレとしては全然オツケー。オレはヒロコに覆い被さり挿入。ヒロコが家に帰らなければいけない4時まで、時間はたっぷりある。
結局3回も搾り取られてしまった。やっぱ、人妻ってのは獣なんだね。
ふうぅ…。
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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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